GUTSの日記

日々の出来事を中心に書き綴る、言いたい放題のブログ。

リバーサイドホテル

新年2発目にする話じゃないんだけど、昨年のうちから記事にしようとは思っていたけど
なかなか筆(キーボード?)が進まなかったので、今になって。

12月に三島へ刀剣展を観に行った帰りに、沼津に立ち寄りこんな写真を。

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リバーサイドホテル。沼津ではちょっといいホテル。

まあリバーサイドホテルといえば井上陽水。
これの歌詞って実に不思議なんだよね。

でもこの歌詞には深い意味が隠されていた。
リバーサイドホテルは三途の川のほとりに立つホテルだった!
という解釈がネット上に紹介されていて妙に納得した。

http://nekosabu.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

かいつまむと、

「誰も知らない夜明けが明けたとき」 → 誰も体験したことのない夜明け=あの世の夜明け

「町の角から素敵なバスが出る」 → 棺桶?霊柩車?
「狭いシートに隠れて旅に出る」 → 同上

「行く先を尋ねるのに疲れ果て」 → 行く先はあの世だから運転手は何も答えない

「ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド」 → この川は三途の川

「食事もリバーサイド」 → 黄泉竈食い(よもつへぐい)を指しているのでは?
 ※黄泉竈食い=あの世のかまどで炊いた食事を食べること(口にしたら2度と現世には戻れない)

これが1番。

そして2番。

「チェックインなら寝顔を見せるだけ」 → 見せるだけでチェックインできる寝顔、つまり死に顔

「部屋のドアは金属のメタルで」 → "夜明けがあけた"と同じでこの世のものではないことを現す

「しゃれたテレビのプラグは抜いてあり」 → テレビ=俗世を映すものは見れなくなっている


という解釈。


ものすごく腑に落ちたので、記事にしてみました。

イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」をモチーフにしたなんていう解釈もあるみたい。
(ホテルカリフォルニアは亡霊の集まるホテルという歌詞になってる)
  1. 2017/01/07(土) 21:38:18|
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